2010年2月

信州大学SVBL DC研究員(農学部)臼井 文武
(任期2008年4月1日~2010年2月28日)

目的

DNAのメチル化は遺伝子が働くためのスイッチのような役割を持つと言われている。そのDNAのメチル化状態の変化を鳥類胚を用いて調査する。

図

成果

ニワトリのゲノムDNA中におけるDNAメチル化可変箇所の割合をin silicoで明らかにした。その上で実際の初期胚発生中におけるメチル化状態の変化を観察した。

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