信州大学SVBL特別講演会 地域資源活用セミナー~自然は宝の山~
自然を満喫するだけではもったいない,自然の活かし方
自然豊かな長野県には利用されていない地域資源がたくさん眠っています。本セミナーでは、地域資源活用の成功事例とそのノウハウを紹介します。
日時: 2012年2 月29日(水) 13:30~16:10
場所: 信州大学繊維学部 総合研究棟7階 ミーティングルーム1
対象: 信州大学教職員・学生、一般
参加費:無料
プログラム
13:30 開会の辞 ご挨拶 小西 哉(SVBL長)
招待講演
13:35~14:25
「日帰り温泉が地域を変える」
熊原 勝 氏(日本レクシー株式会社 十福の湯・湯っ蔵んど 代表取締役)
「あんな場所に一日100人も行かない」と言われた立地で今や年間25万人のお客様が訪れます。温泉王国信州でも一番の激戦区である東北信地区。最悪の立地と言われた「地蔵温泉十福の湯」のおもてなし戦略。「常識を覆す温泉をつくる」を合言葉に温泉素人集団が地域の資源を最大限生かし地域の方に一番愛される日帰り温泉を目指し苦闘した日々。数々の挑戦や失敗の奮闘記をお話します。
14:25~15:15
「難しい茸”マツタケ”の魅力」
竹内 嘉江 氏(長野県林業総合センター 主任研究員)
現在、長野県はマツタケ生産量日本一(S.54~H.23年平均:31トン)ですが、シイタケやエノキタケのように室内で人工栽培することはできず、専らマツタケ菌が成長しやすいようにアカマツ林を整備することにより増産を図っている。世界中から日本に輸入されている高価なマツタケについて、マツタケとアカマツの生理生態、豊凶因子、森林の整備方法、人工栽培法、マツタケによる地域起しなど色々な角度からお話します。
15:15~16:05
「ミドリムシが地球を救う!」
出雲 充 氏(株式会社ユーグレナ 代表取締役社長)
微細藻類ユーグレナ(学名:ミドリムシ)は人間が必要とする栄養成分のほぼ全てを含み、機能性食品としての 有効利用が期待されているほか、光合成による二酸化炭素固定や、バイオジェット燃料の原料としての活用を目指して現在研究を進めて います。
16:10 閉会の辞
16:30~18:00 懇親会(生協1F、会費2000円)
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主催:信州大学サテライト・ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー
共催:信州大学 繊維学部、信州大学 ヒト環境科学研究支援センター 遺伝子実験部門、AREC・Fiiプラザ
後援:社団法人21世紀ニュービジネス協議会
【お申込み・お問い合わせ】
信州大学サテライト・ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー事務局
TEL 0268-21-5325 /FAX 0268-21-5326
〒386-8567 長野県上田市常田3-15-1 上田キャンパス内
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