2012年5月

「第2回森林環境教育映像祭」(森林環境教育映像祭実行委員会主催,林野庁・公益社団法人国土緑化推進機構後援)で,松村哲也研究員が撮影・演出した短編ビデオが,銀賞を受賞しました.

タイトル 「信州の里山から私たちの環境と生活を考える」

http://www.rinkeiken.org/eizousai/index.html

~~~ グループディスカッションでアイディアをまとめよう ~~~     ポスターはこちら

現状を分析する力.課題を見つける力,新しい価値を生み出す力は,社会人にとって必要な能力です.本セミナーでは,スマートフォンのアプリケーション開発をテーマにグループワークを行います.これまでにない,新たな機能をスマートフォンに付与することを,参加者の得意分野を基にグループで考えます.就職活動の選考にも取り入れられているグループワーク対策にもなります.

斬新なアイディアは,異なる分野の人が意見を交わすところに生まれます.グループディスカッションでの議論の方法やアイディアのふくらませ方を学びながら,新しいアイディアを生み出す機会としましょう.

開催日時・場所

2012年5月14日(月) 16:30~19:30 繊維学部総合研究棟7階ミーティングルーム1

講師

相馬豊恒氏
((株)価値創造研究所 代表取締役社長,(社)21世紀ニュービジネス協議会常務理事)

受講対象者

信州大学の学生(学部生・大学院生含む)・教職員

セミナーの様子

 

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人数 14名(教職員1名,学生13名)

参加者の声

<Q>今回のセミナーで一番印象に残ったことを教えてください.

  • 他の人の話を聞いていると、より様々なアイデアが出てくる。
  • 自分が出したアイデアが他の人から違う目線で見られて、且つ自分もそれに納得したこと。
  • 付箋を使った情報整理の仕方
  • 拡散→収束→俯瞰というアイデアをまとめるための流れ
  • ディスカッションは固くてつまらないものだと思っていたけど、ワイワイガヤガヤ楽しんで出来るものだと分かったこと。
  • カテゴリーごとに分けてからひとつに決定するためには、評価する必要があるということ。
  • 1つの目標を考えていく上で、まとまった内容をもう一度全体を見直すことで、新たな見方ができることが分かった。
  • 他のグループの発表がとても素晴らしかった。
  • グループディスカッション
  • アイデアの出方、出し方、集め方は、集まった人で大きく違うことを改めて感じた。
  • 頭の中だけで考えずに紙に書くことの大切さ
  • アイデアのまとめ方、カードを使ったカテゴライズについて

 <Q>今回のセミナーの感想をご記入お願いします.

  • 商品開発を考えるにあたり、とてもよい勉強になった。
  • アイデアをうまく形にまとめるのは、自分が考えている以上に難しいことだと思った。
  • アイデアのまとめ方が分かったので応用が利く。今後の生活に役立つスキルが分かってうれしい。
  • アイデアは質より量だという意識を忘れずに、思いついたらすぐにメモできるようにしたい。私は思いこみが激しいので、アイデアを他の人に評価してもらうこともしたい。
  • 先生が気さくで話しやすい人で良かった。もっと堅苦しい講義になるかと思っていたけど楽しく話が聞けた。
  • 実際に開発までのアプローチをしたかった。また、他の分野でもいいので、1つのプロジェクトを最後までしたいと思った。
  • 固定観念だけで物事を見ず、客観的に見ることの大切さがわかった。
  • 思った以上に疲れた。他のグループの発表でまた違った視点から見ることができた。
  • アイデアの出し方に関する方法で今までに知らなかった情報が多くあり、今後の自分のためになるだろうと強く感じた。
  • アイデアは出ても、視野が狭まったり集中したり、出すこと一つに関しても色々考えることがあった。
  • 講義のように話を聞くだけでなく、実践的に学べたことは良かったと思う。
  • グループディスカッションでそれぞれが出したアイデアを紙に書き、並べることで、新しいアイデアが生まれる(まとめる)ことができたのは良かった(というかプロセスが楽しかった)。
  • 自分のアイデアを聞いてもらって、人のアイデアを聞くというだけでも、1つのことについて自分で考えているものの人数倍の話が出てくる!これだけでも楽しかったし、出すアイデアにもその人の個性がよく出ていて、「スマホのアプリ」だけでも傾向がかなり違っていて面白かった。

2012年4月28日上田市中央北の「蚕養国(こがいのくに)神社」の春季大祭礼にて,「桑の有効活用に関する研究」と「桑まるごと活用塾」について紹介しました.

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この内容は信濃毎日新聞と東信ジャーナルに掲載されました

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