2012年10月

アメリカの膜分離技術に関するベンチャー企業Membrane Technology and Research, Inc.(MTR社)で7年間の勤務経験をもち、現在は石油・天然ガス生産技術のパイオニア企業であるアメリカのCameron International Corporationで研究部長をされている森里氏から、アメリカのベンチャー企業と大企業の相違点やノースカロライナ州立大学でリサーチ・アソシエーツを務めた際のMTR社との共同研究の経験から大学の研究と企業の製品開発の橋渡しについて、化学と化学工学の視点から膜分離技術を題材にご講演いただきます。

講演会

日時:2012年11 月21日(水) 13:00~14:30
場所:信州大学繊維学部 総合研究棟7階 ミーティングルーム1

座談会

日時:2012年11 月21日(水) 14:40~16:10
場所:信州大学繊維学部 総合研究棟7階 ミーティングルーム2

講演者

森里 敦(もりさと あつし)氏
 Cameron International Corporation研究部長

略歴
2012年‐現在 Director of Research, Membrane Technology Focus. Cameron, Pittsburg, California. 
2005年‐現在Senior Membrane Scientist. Cameron, Pittsburg, California. 
2005年‐2007年Visiting Professor/Research Fellow.  明治大学
2002年‐2005年Chief Technology Officer.  Hoku Scientific, Inc., Honolulu, Hawaii. 
1996年‐2002年Senior Research Chemist, Membrane Technology and Research, Inc., Menlo Park, California. 
1997年 Ph.D.取得(Industrial Chemistry)明治大学.
1989年‐1996年Exchange Student/Research Associate.  Department of Chemical Engineering at North Carolina State University, Raleigh, North Carolina.

対象:信州大学教職員・学生、一般

参加費:無料

お問い合わせ:信州大学サテライト・ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー事務局
TEL  0268-21-5325  MAIL svbljim@shinshu-u.ac.jp

主催:信州大学サテライト・ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー
共催:信州大学繊維学部

会計セミナー開催しました

企業の健康診断書 「決算書の見方」をマスターしよう

生業には「人」「金」「場所」の3つが必要と言われています.個々の企業の「金」の部分を見える形にしたものが,「財務諸表」や「決算書」と言われるものです.
財務諸表や決算書を読み解くことで,企業の健康度や将来性を垣間見ることができます.
このセミナーでは,決算書の読み方の基本(基礎編)と,実際の決算書を読み取る演習(応用編)を行い,就職活動などでの企業研究に役立たせることができます.

日時・場所

  日時:1回目 11月6日(火)16:30~18:00 
      2回目 11月13日(火)16:30~18:00

場所:信州大学繊維学部総合研究棟7階ミーティングルーム1

講師

  小川一弘氏(税理士,小川一弘税務会計事務所所長)

対象

  信州大学の学生(学部生・大学院生含む)・教職員

持ち物

  筆記用具

参加費

  無料

お申し込み・問い合わせ先

  氏名・所属・学年・学籍番号をメールでご連絡ください。
     信州大学SVBL事務局
      Tel:0268-21-5325(内線841-5325) E-mail:svbljim@shinshu-u.ac.jp

主催:信州大学サテライト・ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー
共催:(社)21世紀ニュービジネス協議会

参加者の声(第1回アンケートより)

・1時間半×2回では少し短いと思う。特に起業という目線でもっとしっかり勉強できる機会があるといい。
・内容が詰め込みすぎで、なかなか理解が難しいところが多かった。来週は応用編ということで楽しんでいきたい。
・会計の分野は普段あまりなじみがなく初めて聞いたが、基礎から教えてくれて分かりやすかった。今回就職する際などで活用できると思った。
・分からない単語が多かったが、非常に分かりやすかった。
・例が多く分かりやすかった。特に資本金のくだり。細かい言葉(専門用語)の解説をしてもらえたので、この場だけでなくこれからに役立ちそう。
・基本的な決算書の見方の勉強ができて良かった。とても勉強になった。
・90分は短かった。独学ではかなり難しい内容の大枠をつかめて、参加して良かった。
・時間が短かったので少し早足になっていたと思うので、回数・時間を増やしてほしい。
・大変分かりやすかった。

(第2回アンケートより)

・自分が起業する際は、いろいろな企業の決算書(お金の使い方)を参考にして、異業界のいいところを積極的に取り入れた会社を作りたいと思った。
・駆け足過ぎて理解できたことは多くないが、企業や業種の理解は深まったと思われる。
・ 5つの企業をいろいろな項目から選ぶことはなかなか難しかったが、糸口をつかめたので良かった。会計計算はこれからの人生で必要になると思うので、読み方を学べて貴重な機会だった。
・ 内容は濃かったが、演習が多く理解しやすかった。いわゆる優良企業(キャノン)の見本があって、数字としてみるととても実感が湧いた。
・ 90分と短かったが、クイズ感覚で楽しんで学べたと思う。興味のある企業の決算書を調べて、就活に活用していきたい。用語は難しいが、2回のセミナーで少々慣れることができた。
・ 実際の会社の決算書を見て、比較して、業種を推測することができて本当に勉強になった。本の中の知識だけではなくて、事例も勉強できて、将来の応用につながってとても役に立つと思う。
・ 講師の小川さんが熱心に講演して下さったのが印象に残った。
・ すごく難しかった。時間もたくさんあったわけではないので理解するのが大変だった。
・ とても分かりやすい説明をしてもらえてよかった。企業を比べる切り口の一つを知ることができた。

「桑まるごと活用塾」「くわりんとう」について,報道されました.

報道リスト

 

上田キャンパスで開催される就活セミナ―のお知らせです。たくさんの皆さんからのご参加をお待ちしています!
【事前予約不要・参加費無料・服装自由】

「自己分析講座」

【日 時】10月12日(金)16:30~19:30
【場 所】信州大学繊維学部 総合研究棟7階 ミーティングルーム1
【定 員】100名(学年問わず参加可能)

【概 要】
去年大好評だったセミナーを今年も開催!!就職活動スタートイベント!!!
「就活って何?!」という方必見!!!
自己分析をどうやって進めていいのかわからない、何をアピールすれば評価されるのかわからないという学生さんのために、「自己PRでは何を話すべきか」、「企業から評価される自己PRとは何か」、「企業から評価される自己PRを作成するにはどうすればいいか」ということについて丁寧に説明する講座です。

「業界分析講座」

【日 時】10月22日(月)16:30~19:30
【場 所】信州大学繊維学部 総合研究棟7階 ミーティングルーム1
【定 員】100名(学年問わず参加可能)

【概 要】
「まだ入りたい業界とか決まっていない」「自分の専攻がどういう業界に繋がるか把握できていない」「業界研究って何?!」「この企業ってどういう業界と関係しているの?」という疑問を解決する「業界選び」をテーマにしたセミナーです。業界のつながりや業界においての企業の位置づけ、また今まで知らなかった業界を知る機会です。皆さんの将来やりたいことのヒントになるセミナーになると思います。

※「自己分析講座」「業界分析講座」は両方参加することをオススメします。

 【講師紹介】

杉山 翔

2008年 慶応義塾大学法学部法律学科卒業後、野村證券株式会社に入社。
2011年 野村證券株式会社を退社後、Unistyle株式会社を設立。

樋口 幸太郎

2008年 慶応義塾大学法学部政治学科卒業、伊藤忠商事株式会社入社
2010年 商社業務の傍ら、「商社マンと就職活動について考えるブログ」を通して過去500人以上の学生に就職活動のアドバイスを実施。
2011年 伊藤忠商事株式会社退社後、Unistyle株式会社設立
Twitter::@KHsyukatu
Blog   :http://ameblo.jp/khsyukatu/

主催:就活支援団体break
共催:信州大学SVBL(サテライトベンチャービジネスラボラトリー)
問い合わせ先
担当:原 mail:11f1061b@shinshu-u.ac.jp

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