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会計セミナー開催しました

企業の健康診断書 「決算書の見方」をマスターしよう

生業には「人」「金」「場所」の3つが必要と言われています.個々の企業の「金」の部分を見える形にしたものが,「財務諸表」や「決算書」と言われるものです.
財務諸表や決算書を読み解くことで,企業の健康度や将来性を垣間見ることができます.
このセミナーでは,決算書の読み方の基本(基礎編)と,実際の決算書を読み取る演習(応用編)を行い,就職活動などでの企業研究に役立たせることができます.

日時・場所

  日時:1回目 11月6日(火)16:30~18:00 
      2回目 11月13日(火)16:30~18:00

場所:信州大学繊維学部総合研究棟7階ミーティングルーム1

講師

  小川一弘氏(税理士,小川一弘税務会計事務所所長)

対象

  信州大学の学生(学部生・大学院生含む)・教職員

持ち物

  筆記用具

参加費

  無料

お申し込み・問い合わせ先

  氏名・所属・学年・学籍番号をメールでご連絡ください。
     信州大学SVBL事務局
      Tel:0268-21-5325(内線841-5325) E-mail:svbljim@shinshu-u.ac.jp

主催:信州大学サテライト・ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー
共催:(社)21世紀ニュービジネス協議会

参加者の声(第1回アンケートより)

・1時間半×2回では少し短いと思う。特に起業という目線でもっとしっかり勉強できる機会があるといい。
・内容が詰め込みすぎで、なかなか理解が難しいところが多かった。来週は応用編ということで楽しんでいきたい。
・会計の分野は普段あまりなじみがなく初めて聞いたが、基礎から教えてくれて分かりやすかった。今回就職する際などで活用できると思った。
・分からない単語が多かったが、非常に分かりやすかった。
・例が多く分かりやすかった。特に資本金のくだり。細かい言葉(専門用語)の解説をしてもらえたので、この場だけでなくこれからに役立ちそう。
・基本的な決算書の見方の勉強ができて良かった。とても勉強になった。
・90分は短かった。独学ではかなり難しい内容の大枠をつかめて、参加して良かった。
・時間が短かったので少し早足になっていたと思うので、回数・時間を増やしてほしい。
・大変分かりやすかった。

(第2回アンケートより)

・自分が起業する際は、いろいろな企業の決算書(お金の使い方)を参考にして、異業界のいいところを積極的に取り入れた会社を作りたいと思った。
・駆け足過ぎて理解できたことは多くないが、企業や業種の理解は深まったと思われる。
・ 5つの企業をいろいろな項目から選ぶことはなかなか難しかったが、糸口をつかめたので良かった。会計計算はこれからの人生で必要になると思うので、読み方を学べて貴重な機会だった。
・ 内容は濃かったが、演習が多く理解しやすかった。いわゆる優良企業(キャノン)の見本があって、数字としてみるととても実感が湧いた。
・ 90分と短かったが、クイズ感覚で楽しんで学べたと思う。興味のある企業の決算書を調べて、就活に活用していきたい。用語は難しいが、2回のセミナーで少々慣れることができた。
・ 実際の会社の決算書を見て、比較して、業種を推測することができて本当に勉強になった。本の中の知識だけではなくて、事例も勉強できて、将来の応用につながってとても役に立つと思う。
・ 講師の小川さんが熱心に講演して下さったのが印象に残った。
・ すごく難しかった。時間もたくさんあったわけではないので理解するのが大変だった。
・ とても分かりやすい説明をしてもらえてよかった。企業を比べる切り口の一つを知ることができた。

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