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「社会人基礎力育成グランプリ2013」関東地区大会で「桑まるごと活用塾」が準優秀賞を受賞しました

「社会人基礎力育成グランプリ2013」関東地区予選大会が、2012年11月14日に日本経済新聞社東京本社において開催され、信州大学サテライト・ベンチャー・ビジネス・ラボラトリーで活動している「桑まるごと活用塾」が、「桑の有効活用を目指して」のテーマで準優秀賞を受賞しました。

「桑まるごと活用塾」を代表してプレゼンに臨んだのは、中西弘充助教と、学生代表の繊維学部応用生物学系生物資源・環境科学課程3年の桜井里奈さん、同課程3年の関 美紀江さん、応用生物学系バイオエンジニアリング課程3年の宮島文佳さんの4人です。

社会人基礎力グランプリは、今回6回目を迎える経済産業省主催のコンテストで、全国92大学・109チームが参加しました。地区予選大会では、各チームが「どのような活動に取り組み、どのように成長できたか」についての発表(プレゼンテーション)を行いました。そして、産官の有識者からなる審査委員会で、学生たちの社会人基礎力の成長や知識の深まり等を審査し、社会で活躍ができる人材に育ったかという視点で総合評価されます。

「桑まるごと活用塾」は、信州大学サテライト・ベンチャー・ビジネス・ラボラトリーにおいて「桑バイオマス」研究プロジェクトに関連し,信州特産の「桑」の有効利用についてのアイデアを形にするために,教職員・学生参加型で活動しており、2012年10月には商品第1号として「くわりんとう」が発売となりました。

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