2013年9月

SVBL では、学生が主体となって分析装置の技能研究会の企画・運営を行い、機能・原理・操作技術を学ぶ、機器分析エキスパート(P-DEX) の活動を支援しています.
今回は、上田キャンパス以外の学生や教職員を対象に集中講座として、走査型電子顕微鏡(通称SEM,JSM-6010LA, 日本電子製)) の座学と実践講座を行い、操作方法を学ぶ機会を提供しました。専門に関係なく、興味のある方なら誰でも参加可能の講座です。

装置の詳細はこちら

開催日・場所

2013年9月11日(水)11:00~15:00
上田キャンパスSVBL棟201室

内容

座学 1時間
演習 2時間

今回の講座で一番印象に残ったことを教えてください

  • SEMで観察したナノ結晶の構造の違いを見られたこと
  • 作製した試料の違いが見られたこと。葉の表皮を見られたこと。
  • 持参したサンプルのSEM観察
  • 前処理の大切さ
  • 表面観察だけでなく、定性・定量もできると教えていただき、今後のいろいろな可能性を感じることができ、大変に嬉しく思う。

今回の講座の感想をご記入お願いします.

  • 初めてSEMを使い、細部まで鮮明に見られることに驚いた。身近にあるものも拡大すると今まで見たことのない世界に変化し、とても面白かった。持ってきたサンプルも構造の違いをみることができ、とてもためになった。
  • 肉眼では見れないナノサイズの結晶を見ることができてよかった。形やサイズを測ることができることで、今後の研究に活かしていけると思う。
  • 持参したサンプルが濃度によって異なる形状を示してくれてよかった。機会があれば異なるサンプルのSEM観察を行いたい。
  • 初めて使用する人もいらっしゃったので、もう少し解説していただいた方が、より理解できるような気がします。
  • 親切な大先輩と細やかな教官のおかげで、素人でもSEMを使うことができた。お腹いっぱいです。
  • 時間もたっぷりあり、送迎までやっていただき、充実した一日だった。たくさんの学生がこのような素晴らしい施設や設備を利用して実験の面白さをつかんでいただき、将来につなげていただければよいなあと思った。職員の方、皆様親切で優しくしていただきありがたかったです。お世話になりありがとうございました。

 

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