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2015年度 研修支援事業 希望者募集します

2015年度若手研究者のベンチャービジネス研修支援事業 募集要項

(PDF版募集要項はこちら

 過去の実績

<趣 旨>

若手研究者が研究テーマを起業化へ結びつけることを目指して,海外や国内の大学・研究所等の関連機関で研修して,実用化に向けた研究の展開や,起業化の方策を探ることを支援するために,この事業を実施する.

<支援内容>

旅費及び滞在費を,海外研修の場合は上限50 万円,国内研修の場合は上限10 万円まで支援する.

<研 修 先>

原則として,海外研修の場合は国際学術交流協定締結機関またはそれに準ずる機関,国内研修の場合は技術研修またはベンチャー起業研修が可能な企業とする.

<募集人数>

若干名

<研修支援希望者の条件>

  1. 次の(1)(2)(3)のいずれかの条件を満たすもの.
    1. ベンチャービジネスの萌芽研究に取り組んでいる本学の総合工学系研究科博士課程,または医学系研究科博士課程に在籍の者.
    2. ベンチャービジネスの萌芽研究に取り組んでいる本学の理工学系・農学系大学院修士課程,または医学系研究科修士課程に在籍の者.
    3. 本学の教職員で,ベンチャービジネスの萌芽研究に取り組んでいる若手研究者(2015年4月1日現在で満40歳未満の者).
    4. ただし選考に当たっては (1)(2)(3)の優先順位とし,(2)については本学の博士課程に進学する予定である者を優先する.(1)(2)の希望者で募集枠の予算額を超えた場合は(3)の支援は実施しない.
  2. 2016年3月31日までに出発することが可能で,原則として研修期間を1~3ヶ月程度(海外研修の場合)あるいは1ヶ月以内(国内研修の場合)に設定できる者.

<申請方法>

下記の書面すべてを提出すること

  1. 一次審査(SVBL 専門部会)の審議に必要な書面
    • 研修支援申請書 (様式:国内海外
    • 旅行日程表(様式1 国内海外
    • 指導教員または専攻長の推薦状(様式2
    • 留学願(海外研修の場合のみ、様式3
    • 研修計画書(任意様式,A4 2 ページ程度)
    • TOEIC 公式認定証の写し(海外研修の場合のみ、2年以内のもの)
    • 受け入れ先の内諾書,あるいはそれに準ずる書類(任意様式)
  2. 二次審査(運営委員会)に必要な書面
    • 受け入れ先の招聘状(受け入れ先からの受諾メール等でも可)
  3. 採択決定後に必要な書面
    • 誓約書(SVBLから送付のもの)
    • 飛行機利用の場合は,格安チケットの見積明細及び領収書
    • 各種保険の加入が確認できる書類
    • 旅行日程表(最終版) その他教職員の出張に準ずる

<問い合わせ先/申請先>

信州大学SVBL 事務局 佐藤 まで
〒386-8567 長野県上田市常田3-15-1
電話 外線0268-21-5325 または 内線841-5325
Mail svbljim@shinshu-u.ac.jp

<申請書類提出期限>

2016 年2 月15 日(月) (支援数に応じて早期に募集を終了する場合あり)

<その他>

Q&A・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<Q>海外研修先の「国際学術交流協定締結機関またはそれに準ずる機関」とはどの様な機関でしょうか.
<A>「国際学術交流協定締結機関」とは信州大学および学部が学術交流協定を締結している大学を意味します.「それに準ずる機関」とは,学術交流協定を締結はしていないが,共同研究などで指導教員などが研究上の交流がある機関を意味します.

<Q>国内研修先の「技術研修またはベンチャー起業研修が可能な企業」とはどのような企業でしょうか.
<A>「技術研修」とは,実際にものづくりや測定・分析技術の現場を体験でき,「ベンチャー起業研修」とは,実際に企画・運営・営業・開発・顧客開拓などの現場を体験できる,実践型研修を意味します.

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