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フロントランナー講演会「経営視点で見る地域活性化と地域人材の育成」

「地域を何とかしたい!!」その想いにそっと背中を押してくれるのが、地域活性化のフロントランナーである株式会社地域経済活性化支援機構(REVIC)の保井氏。地域企業の経営視点で見た地域再生や地域活性化の支援等をしているREVIC役員の保井氏から、地域活性化のノウハウや地域に求められる人材等について学び、地域に貢献できる研究や人材を目指そう。

日時

2015年12月22日(火)16:20~17:50

場所

信州大学上田キャンパス総合研究棟7階ミーティングルーム1

対象

信州大学の学生、教職員、一般

講師

保井 俊之氏

株式会社地域経済活性化支援機構 常務取締役 兼 慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(慶應SDM) 特別招聘教授(無給・非常勤) 
<プロフィール>
東京大学教養学科卒業後、旧大蔵省入省。OECD勤務、在インド日本大使館勤務、金融庁参事官、財務省政策金融課長等を経て、2014年6月より地域経済活性化支援機構専務執行役員、本年6月より現職。2008年より慶應義塾大学大学院で教壇に立つ。国際基督教大学博士 (学術)。併せて、国際基督教大学大学院で非常勤講師、さらに中央大学及び政策研究大学院大学で客員教授を務めた。2015年より九州工業大学の客員教授を兼務。研究テーマは、社会システム論、地域と社会のイノベーション、地域活性化等。著書は、『「日本」の売り方:協創力が市場を制す』(角川oneテーマ21, 2012年)、『システム×デザイン思考で世界を変える:慶應SDM「イノベーションのつくり方』(前野隆司編著, 共著, 日経BP社, 2014年)、『REVICによる地域の再生と活性化』(地域経済活性化支援機構著, 共著, 金融財政事情研究会, 2015年)等、多数。

参加費

無料

お申し込み、お問い合わせ

12月21日(月)までに、申込フォーム<http://goo.gl/forms/PO9L8DAw64>、電話、メールで、所属と氏名、連絡先をご連絡ください。
信州大学SVBL事務局 Tel:0268-21-5325(内線841-5325)E-mail:svbljim@shinshu-u.ac.jp

主催:信州大学サテライト・ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー(SVBL)
    共催:長野県、信州大学地域戦略センター

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