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「テクノプラザおかやものづくりフェア」ものづくりワークショップ参加者募集

「テクノプラザおかや ものづくりフェア2016」で行われるイベント「ものづくりフェア取材大作戦!ものづくりワークショップ」の参加者を募集します。

「テクノプラザおかや ものづくりフェア2016」は、信州の製造業の中心地・諏訪圏に位置する岡谷市の地域産業イベントで、これまで、次世代へのものづくり教育の場として、また、中小企業の新規顧客獲得の場、そしてまちの活性化の一環として開催されてきました。その中で、このフェアについて映像コンテンツを制作・発信し、新たなPRの視点を提案するワークショップが開催されます。
信大生の皆さんの新鮮な眼でフェアを取材し、より広くの来場者に関心を持ってもらえるように、ものづくりフェアの新しい楽しみ方や、出展企業ブースの魅力を発信してください!

日時

2016年2月5日(金)、2月6日(土)(2日間) 

会場

ララオカヤ・テクノプラザおかや(JR岡谷駅前/岡谷市中央町1丁目1 )
http://www.tech-okaya.jp/webapps/www/facility/access.html

内容

2月5日(金)(1日目)
10:00-18:00 取材・企画・ロケハン
18:00-21:30 取材企画アドバイス・ミニレクチャー・ 交流会(諏訪圏企業担当者や関係大学教員が参加)

2月6日(土)(2日目) 
9:30-16:00 撮影・編集

本ワークショップ(以下WS)は、1チーム3名程度で、フェアを取材し、ビデオ撮影、インタビューなどを行い、映像コンテンツを制作します。
なお、制作した映像コンテンツは、岡谷市工業支援担当等のチェック後、諏訪圏のケーブルテレビチャンネル(LCV)やものづくりフェア関連のウェブサイトなどで放映予定です。

参加費

無料
イベントが夜遅くなるため、宿泊先をご手配ください。大学規定の範囲で宿泊費を支給します。(早目に連絡いただければ宿泊先を紹介します)

交通

上田キャンパスからは学用車での送迎があります。

対象

信州大学学生

お申し込み、お問い合わせ

・原則として学生2人~3人のチームで申し込んで下さい。1名で参加希望の方は、SVBL大熊(h_okuma@shinshu-u.ac.jp)までご相談下さい。
・1日だけの参加はできません。
・2月3日までに、 必要事項(氏名,所属学年,連絡先)を下記までご連絡ください。
信州大学SVBL事務局 
Tel:0268-21-5325(内線841-5325) E-mail:svbljim@shinshu-u.ac.jp

その他

本WSでは、NTT未来ねっと研究所のBluetoothビーコンを使った研究開発実験も同時開催しています。
参加者の方には実験へのご協力をお願いしています。WSの参加申し込み時に説明書と参加承諾書をお渡ししますが、WSだけ参加して実験は参加しないという選択も可能です。
この実験では、展示会やワークショップにおける参加者の行動履歴を記録します。Bluetoothビーコンに興味のある教職員および学生の皆さんのオブザーバー参加も承ります。見学は当日飛び込みでも構いませんが、事前にご連絡いただければ助かります。


 
主催・共催:京都大学学術情報メディアセンター喜多研究室、信州大学SVBL、諏訪産業集積研究センター(SIARC)
協力:諏訪東京理科大学市川研究室、インダストリーネットワーク株式会社、岡谷市産業振興部工業振興課、"ものづくりフェア2016"実行委員会

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