SVBLの紹介
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SVBLの紹介

あいさつ

信州大学SVBLへようこそ!

このラボラトリーは、チャレンジ精神旺盛な若手研究者・技術者が、それぞれの個性を活かして、新しい試みに挑戦する場所です。

本ラボラトリー棟に隣設されている企業のインキュベーション施設(AREC)の技術研究者などとの自由闊達な意見交換を通じて、あるいは、TLOの支援を受けて知的財産取得を実践し、起業を試み、世界をリードする新規な産業分野を開拓する気概で研究開発を楽しみましょう。

集え、挑戦者諸君!

 

理念

信州大学SVBLは、ベンチャービジネスの萌芽となるべき独創的な技術シーズを開発・研究すると共に、高度な専門職業能力と起業家精神に富む創造的な人材の育成を目的として、目的達成のために、以下のような事業に取り組んでいます。

1)将来の我が国の産業を支える基盤技術についての研究開発プロジェクトの実施。

2)研究開発を推進するための動向調査に関する研究者の海外派遣、および外国人研究者の招聘。

3)大学院生および若手研究者の自由な発想、創造性を育成する教育研究の実施。

4)国内外の先駆的研究者および産業界との情報交換、ならびに交流事業の実施。

5)その他本ラボラトリーの目的を達成するために必要な業務。

特に、大学院生を主とする若手研究者に対して、起業家精神の涵養を促す環境を提供することに注力しており、起業家育成セミナー等の講演会およびワークショップを開催しています。

さらに本ラボラトリーは、当地域のベンチャー産業の再活性化を図るための中心機能をも担っています。

 

概要

国立大学法人信州大学のサテライト・ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー(信州大学SVBL)は、本学の大学院における、ベンチャー・ビジネスの萌芽的研究開発の推進、および高度な専門職業能力を持つ創造的な人材の育成を目的として、平成16年4月に発足しました。本ラボラトリーは、常田キャンパス(上田市)内にラボラトリー棟を置き、株式会社 信州TLOもその一郭にあり、また上田市産学官連携支援施設(浅間リサーチエクステンションセンター:AREC)棟と各階渡り廊下で直結しています。ARECは上田市が信州大学繊維学部構内に設置した産学官の連携を支援する施設で、17室のレンタルラボが用意されており、企業の技術研究者が利用しています。

また、約170社が参加するARECプラザも組織されています。地域企業との連携や研究者間の交流が図れるよう工夫された建物配置になっています。本ラボラトリー棟は、教育研究に必要とされる施設・設備に弾力的に対応するため、流動的な空間・設備環境を整備している。

プロジェクト研究スペースは、タイムリーな共同研究や競争的資金による研究の展開に応じて確保できる体制になっている。ラボラトリー棟4階のリフレッシュコーナーは、必然的に研究者間の交流とモチベーションを促し、また、1階のオープンスペースは、研究成果の展示やラボラトリーの広報の場となります。